【お客様の声】一緒に解決!不安に寄り添うお庭づくり
- 5月28日
- 読了時間: 4分
■営業冥利に尽きる、心のこもったメッセージ
先日、加古川市で外構と外壁塗装のリフォームを終えられたH様より
とても暖かいメッセージが届きました。

H様は少し寡黙な方です。
私たちがご連絡を差し上げる際もさっぱりと一言
シンプルにお返事を返してくださるようなお施主様。
だからこそ、工事が完了したあとに
「クチコミの投稿ができなくて」と悩み、
こうして丁寧に言葉を文字にして直接届けてくださったことが、
スタッフ一同、本当に本当に嬉しかったです。

■「どこに頼めばいい?」「大丈夫?」を解決!
築30年を迎えたH様のお住まい。

門柱やブロックが邪魔をして
愛車のハイエースが停めにくかったり…

ご家族みんなが使う5台の自転車の置き場に困っていたり…
昔は車も背が低かったし、横幅も小さくて。
車庫の幅も今よりコンパクトで済んでいました。
でもそんな外構のままだと確かな不便さがあって、
H様もそれを毎日の生活の中で感じておられたようでした。
いざ「なんとかしたい!」と思っても、
「昔の埋設物(浄化槽)がどこにあるか分からなくて、
工事に影響が出そうで気がかりで…」
「カーポートをつけたら、
雨水がお隣の駐車場に流れて迷惑をかけないだろうか」
といった「見えない不安」もたくさんお持ちのご様子。
H様が抱えておられた、「どうしたらいいか分からない不安」は、
一つひとつ安心に変えていけるように
ご説明や現場対応で工夫を重ねました。
■分かりやすさと、都度のご連絡が生んだ安心感
特に大切にしたのは、
お客様を絶対に置き去りにしないコミュニケーションです。
ご提案時は…
図面だけでは伝わらない完成形を、3Dモデルでご提示しました。
納得していただいてからスタートできたことが、
最初の安心に繋がりました。


施工が始まってからは…
毎日のお声がけと施工状況の共有を行いひとつひとつ解決しました。
外構工事あるあるですが、実際に地面を掘ってみると
やはり図面通りにいかないイレギュラーが発生します。
そんな時も、営業と職人が連携し
現場の状況は毎日H様に共有しました。
「ここはこうなっていますが、こう変更してもいいですか?」と、
コンクリートの目地の位置ひとつにいたるまで、
会話を挟みながら一緒に進めていきました。
途中で、古いインターホンが新しい機能門柱のカバーに
サイズが合わないという想定外のハプニングもありましたが、
「ちょうど(インターホンも)新しくしたかった」
と言っていただけたのも、
日頃のやり取りで築いた信頼関係があったからこそだと感じています。
■大切なのは「生活の質を上げる」ということ
今回の工事は、きっと専門雑誌に載るような
華やかなデザインリフォームではないかもしれません。
しかし、駐車の邪魔になっていた門柱がなくなり、
ハイエースと5台の自転車がゆったり停まり、
洗車もラクにできる。
春から秋にかけての雑草引きに憂鬱になったり、
雨の日の玄関の泥汚れに辟易することもなくなりました。
そんな「困りごとを解消し、毎日がストレスなく回るようになること」が、
リフォームをすることの本質だと私たちは思っています。
この度のご依頼、本当にありがとうございました!
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