top of page
愛車と暮らす、ホテルライクなファサードへ。
ご相談いただいた内容
お車を2台駐めるにはガレージの奥行きが足りず、シャッターを開けたまま駐車されていた施主様。
使い勝手を改善しながら、せっかくなら外観もより上質に整えたいとご相談いただきました。
細かな部分まで納得して選びたいという施主様と打ち合わせを重ね、機能性とデザイン性を両立するファサードリフォームをご提案しました。
ご提案のポイント
■ガレージを広げる大胆な空間再構成
普通車2台を無理なく収められるよう、玄関ポーチの一部を見直してガレージを拡張することで
限られた敷地の中で動線と駐車スペースを再構成し、お施主様のお悩みを解決しました。
■造作パネルが生むホテルライクなアプローチ
雰囲気を好まれるお施主様のため、複数のボードを組み合わせデザインパネルを造作しました。
職人の技術で、視線をやわらかく遮りながら、住まいの印象を引き締める象徴的なアプローチに仕上げています。
■昼夜で表情を変えるライティング
アプローチには浮遊感のある階段とラインライトを採用し、安全性とデザイン性を両立。
さらにデザインパネルへ光を当てることで葉影のような陰影が浮かび上がり、
夜にはホテルのエントランスを思わせる上質な景観を演出しています。
お施主様にも、照明を含めた仕上がりがイメージ以上だったとご満足いただいています。
✦お客さまインタビューをブログに掲載しています。
使用しているエクステリア
跳ね上げ門扉 :ラビーネ(三協アルミ)ワイド3N型/電動タイプ[カラー]ダークブロンズ
アプローチ舗装材:ミュゼオF(ユニソン)[カラー]暝色
玄関ポーチタイル:クォーツ(東洋石創)[カラー]TZ-695A





